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  • お庭のDIYでバークチップ(ウッドチップ)を敷く方法!1人でも簡単に施工できます!

お庭のDIYでバークチップ(ウッドチップ)を敷く方法!

DIYでバークチップを敷く方法

バークチップを敷いたお庭、憧れますよね!バークチップと言えばディズニー、ホテル、公園などでよく見かけます。お洒落な木の雰囲気が植栽を引き立ててくれるので、お庭にピッタリの人気資材です。「でも、施工するのは大変そう…」「業者に依頼するとお金がかかってしまう…」という心配がありますよね。
そこで今回は個人でもお庭のDIYで簡単に作れる「バークチップ(ウッドチップ)の敷き方」をご紹介します。


バークチップを敷く量を決める

チップを敷く量を決める

まずはバークチップを敷く前に、撒く量を決めましょう。バークチップ使用量を算出するには下記ページを参考にしてください。お庭の「縦幅」「横幅」「チップを敷く厚み」だけで算出することができます。また坪数からも割り出すことができます。ついでに、「チップのサイズ(粒の大きさ)」「チップを敷く厚さ」も決めておきましょう。

【関連ページ】バークチップ必要量がすぐわかる、使用料計算機
【関連ページ】バークチップの粒サイズの選び方
【関連ページ】バークチップを敷く厚さについて
【関連ページ】バークチップとウッドチップの違いについて

バークチップの施工手順

それでは早速バークチップ(ウッドチップ)の施工手順を見ていきましょう。

雑草を処理する

雑草を処理する

チップを敷く前にまずは雑草を処理しましょう。雑草の上からそのままチップを敷くのは絶対にやめてください。残った雑草が下から生えてきて汚らしい感じになってしまいます。除草剤を撒くのが最も簡単な方法ですが、花壇や植木がある場合は手作業か草刈り機を使用してください。
除草剤はサンフーロンがオススメです。雑草をしっかり枯らすうえに安く買えるのがポイントです。水で50倍〜100倍に薄めて使用するので見た目以上に沢山使えます。




防草シートを敷くかどうか?

防草シートを敷くかどうか

チップを撒く前に事前に防草シートを敷くかどうか決めておきましょう。防草シートは名前の通り、地面に被せることで雑草の発芽を抑えるシートのことです。バークチップを撒いただけでもある程度の防草効果がありますが、そのままだと半年〜1年ほどで隙間から雑草が生えてきてしまいます。防草シートとバークチップを併用することで完璧に雑草を抑えることができます。
また、防草シートとバークチップは非常に相性が良く、「シートむき出しだとお庭の見た目が悪くなってしまうが、上からチップを敷くことでお洒落に彩ることができる」「シートを敷くことで、チップが踏まれて地面に沈んでいくのを防ぐ」「シートがむき出しだと日光に晒されてボロボロになってしまうが、チップを敷くことでシートの劣化を防げる」といった様々な相乗効果があります。予算が許すなら併用するのをオススメします。詳しくは下記関連ページをご確認ください。

【関連ページ】バークチップの下に防草シートは必要?

防草シートは生地が薄すぎると雑草が突き抜けて生えてくることがあり、逆に生地が厚すぎると値段が高くなるので注意が必要です。バークチップと合わせて施工するならザバーン防草シート125BBがオススメです。




仕切りを設置する

仕切り、段差を作る

仕切り無しでバークチップを敷くと、チップが風で飛ばされたり、人が歩いた際に散らばってしまいます。チップの流失が心配な方は仕切りを作りましょう。レンガで段差を作ったり、杭を打ち込んで仕切りにするのが一般的です。



チップを撒く

チップを撒く

ここまで下準備をしたら後はチップを撒くだけです。撒くだけなら簡単な作業なのでそれほど時間はかかりません。箒や熊手を使ってチップを均等にならし、よく馴染むよう最後に水をかけておきましょう。

チップを沢山敷くなら業務用バークチップがオススメ!

業務用バークチップ 「バークチップを沢山使いたい…」「できるだけ安く済ませたい…」「お庭を華やかに彩りたい…」という方は業務用バークチップがオススメです。名前の通り業務用の大袋なので、たっぷり入って安く買うことができます。ホームセンターで売られている一般的なバークチップ小袋が2〜5リットル入りなのに対し、業務用バークチップはその10倍の50リットル入りです!ホームセンターで買うより断然お得です!
また、業務用という名前の通り業者向けの規格なので、5袋…、10袋…、30袋…、と買えば買うほど安くなるのも嬉しいポイントです!


業務用バークチップ使用例

鉢植えバラへの使用事例

鉢植えバラへの使用事例

鉢植えバラに業務用バークチップを敷いた例です。雨水(泥水)の跳ね返り防止、コガネムシの産卵防止目的でマルチング材として使用しています。バラ全体の見た目も美しくなったので大変満足していただけました。
 

店舗プランターへの使用事例

店舗プランターへの使用事例

お店の軒先プランターに業務用バークチップを使用した例です。バークチップは見た目がとても綺麗なので、お店のエクステリアとしても人気です。カフェ、ショッピングモール、ホテル等でも使用されています。
 

お庭への使用事例1

お庭への使用事例

個人のお庭に業務用バークチップを敷いた例です。元々はお庭に防草シート(雑草が生えてこないように保護するシート)を敷いていたのですが、そのままだと見た目が寂しいので上からバークチップを敷きました。「外観がとても美しくなった!」とお家の方もとても喜んでいました。
 

お庭への使用事例2

お庭への使用事例2

個人のお庭に業務用バークチップを敷いた例です。バークチップを敷く前は花壇の土がむき出しで寂しい雰囲気でしたが、施工後はチップの暖かみが出て華やかになりました。

飲食店花壇への使用事例

飲食店花壇への使用事例

飲食店の看板下の花壇に業務用バークチップを使用した例です。看板を照らすためのライトが設置されていますが、チップを敷く前は土がむき出しで寂しい雰囲気でした。チップを敷いた後はお洒落な雰囲気になり、店主様も喜んでいました。

まとめ

  • バークチップ(ウッドチップ)は一人でもDIYで簡単に敷くことができます。
  • まずは土地の面積を測り、チップの必要量を計算しましょう。
  • 次に雑草を予め処理しておきましょう。面倒な場合は除草剤を撒くだけで大丈夫です。
  • チップの下に防草シートを敷くかどうか決めておきましょう。シートを敷いた方が雑草の防除効果が高いですが、費用がかかるので悩ましいです。
  • 仕切りを作ってチップが散らばるのを防ぎましょう。レンガを使って段差を作ったり、杭を打ち込んで仕切りを作るのが一般的です。
  • 最後にチップを敷いて完成です。作業後に水を撒いてならしておくと良いでしょう。
  • バークチップを沢山使う方は業務用バークチップがオススメです。業務用規格なのでたっぷり入って安く買うことができます。

業務用バークチップ