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バークチップの外構工事(エクステリア)使用事例

バークチップを使用した外構工事の施工例をご紹介します。

バークチップお庭への使用事例

お庭への使用事例

バークチップをお庭の雑草防止に使用した例です。最初は防草シートのみの予定でしたが、シートがむき出しだとお庭が寂しく見えてしまうので上からバークチップを敷きました。
バークチップを敷いたことで見た目が華やかになり、お洒落なお庭になりました。施工主様も「綺麗になった」と大変満足してくれました。防草シートの上からバークチップを敷くことで、シートが日光でボロボロになるのを防ぎ、さらにチップ自体が土に沈んでしまうのを防いでくれます。実は防草シートとバークチップは非常に相性が良いのです。


バークチップお店花壇への使用事例

飲食店花壇への使用事例

バークチップをお店の花壇に使用した例です。お店の看板を照らすために照明が設置してあるのですが、雑草が生えてしまうと見栄えが悪くなるため、景観維持と雑草防止のためにバークチップを敷きました。
施工後は植え込みがとっても綺麗になりました。店主様も「お店がお洒落に見える!」と喜んでくれました。今回の現場は花壇(植え込み)の中だったので、雑草を防止しつつ植栽が植えられるように、土の上に直接バークチップを5cmほど敷きました。


バークチップ(ウッドチップ)の選び方

チップの種類について

ウッドチップ、バークチップの違いについて

実はチップには大きく分けて「ウッドチップ」「バークチップ」の2種類があります。「ウッドチップ」は木全体をそのまま砕いた物で、木くず(角材)のような見た目をしています。「バークチップ」は木の樹皮のみを砕いた物で、見た目も美しく、硬い樹皮の部分を使用しているので長持ちするのがポイントです。
安さで選ぶなら「ウッドチップ」、品質で選ぶなら「バークチップ」が良いでしょう。外構工事の場合は見た目の美しさが重視されるので、「バークチップ」が使われるケースが多いです。より詳しくは下記ページをご確認ください。

【関連ページ】「ウッドチップ」「バークチップ」の違いについて


チップの粒サイズ(大きさ)の選び方

バークチップの粒サイズ

チップの粒サイズも重要です。チップの粒サイズが小さいほど朽ちるのが早く、大きいほど長持ちします。また、景観に合わせて大きさを選ばないとちぐはぐな見た目になってしまいます。詳しい選び方は下記ページにまとめましたのでご確認ください。

【関連ページ】バークチップの粒サイズ(大きさ)の選び方


バークチップ(ウッドチップ)の必要量を計算する

バークチップの必要量

使用するバークチップが決まったら、次は量を計算しましょう。施工したい場所の「縦幅」「横幅」に加えて「厚み」を考慮する必要があります。バークチップを厚く敷くほど雑草が生えにくくなり、クッション性が増します。反対に、チップを薄く敷くと雑草が生えやすくなりますが、その分コストを抑えることができます。一般的には5〜10cmで施工する場合が多いです。チップの必要量を計算する際は下記ページの計算機をご使用ください。

【関連ページ】バークチップ必要量計算機


外構工事には業務用バークチップがオススメ

業務用バークチップ 外構工事のような大量にチップを使う現場には「業務用バークチップ」がオススメです。名前の通り業者用のチップなので、大袋で大量に安く買うことができます。ホームセンターで売られているバークチップは2〜5リットル入りが一般的ですが、業務用バークチップは50リットルの大袋なのでたっぷり使うことができます。ホームセンターの小袋と比べて10倍以上の大きさです。
また、業務用の規格なので5袋、10袋、30袋…と買えば買うほど安くなるのもポイントです。外構工事のような「大量に」「安く」使いたい場所にピッタリです。


まとめ

  • 木材チップには「ウッドチップ」「バークチップ」の2種類がありますが、「バークチップ」の方が見た目が綺麗なので断然オススメです。
  • 外構工事(エクステリア)のような、広い場所に沢山敷く場合は「業務用バークチップ」が良いでしょう。業者用なのでたっぷり入って安く買うことができます。
  • お庭の花壇、雑草対策、遊歩道、ドッグランなどの現場で使われています。