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バークチップ(ウッドチップ)を駐車場に使用できますか?

バークチップは駐車場に使用できますか?

「駐車場にバークチップ(ウッドチップ)を敷きたいけど、チップが割れないか心配」というお悩みを頂くことがあります。実はその通りで、バークチップと駐車場は相性がよくないので使用しない方がいいです。チップは木でできているので、車で乗ると割れてしまいます。今回は駐車場でチップを使う際の注意点をご紹介します。

チップを駐車場に使うのはやめましょう

チップは駐車場に向きません

基本的にチップと駐車場は相性が悪いです。チップが木でできているため、車で乗ると割れてしまいます。さらに、切り返しや、毎日の乗り入れがあるとさらに摩耗していきます。たまになら大丈夫ですが、毎日乗り入れするような場所での使用には向きません。駐車場にチップを敷くのは避けましょう。硬くて割れない砂利の方がオススメです。

コンクリートの目地、スリットに使うのはオススメ

スリットにはオススメ

車と相性が悪いことがわかりましたが、オススメの使い方はコンクリート目地やスリットの隙間に敷くことです。コンクリートは広い面積に打つと、ヒビ(クラック)が入りやすくなります。これを避けるために、ある程度の大きさで区切ります。この区切ったブロックとブロックの隙間がスリットと呼ばれています。ヒビ割れ防止のほか、排水性にも優れているのがポイントです。ここのバークチップを敷くと、お洒落な駐車場を作ることができます。

チップの使いどころ

花壇、ドッグランにオススメ

バークチップ(ウッドチップ)は駐車場には向きませんが、「花壇」「公園」「遊歩道」「お庭の雑草対策」「ドッグラン」は非常に相性が良いです。自然の温もりがあってとても綺麗なので、ガーデニング、イベント施設、飲食店の花壇、といった景観が重要視される場所に向いています。

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広い場所に使うなら業務用バークチップがオススメ

業務用バークチップ 「バークチップを沢山使いたい」「広い場所に敷きたい」「沢山使うからできるだけ安く済ませたい」という場合には、業務用バークチップがオススメです。業者用の大袋(1袋50リットル入り)なので、大容量で安く買うことができます。ホームセンターで売られている小袋(2リットルや、5リットル)で買うと割高になってしまうので注意しましょう。 また、業務用バークチップは硬くて割れにくい「松の樹皮」のみを使用しています。一般的なウッドチップだと柔らかくて割れやすい「木の中身」も一緒に使用しているため、あまり長持ちしません。業務用と書かれていますが、高品質で長持ちするのでオススメです。

まとめ

  • バークチップ(ウッドチップ)は木を粉砕した物なので、車で乗ると割れてしまいます。
  • 駐車場のような、毎日車が乗り入れする場所には向きません。
  • たまに車が入るぐらいなら大丈夫です。
  • バークチップは見た目がとても美しいので、景観が重要視される場所に向いています。
  • 「花壇」「お庭の雑草対策」「公園」「ドッグラン」「遊歩道」「イベント施設」「住宅展示場」「商業施設」などに最適です。
  • 「チップを沢山敷きたい」「コストを抑えたい」という場合には業務用バークチップがオススメです。

業務用バークチップ