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  • バークチップを使った綺麗なお庭の作り方!使い方のポイント

バークチップを使ったお庭の作り方

バークチップの敷き方

バークチップを使ったお庭、憧れますよね!チップを敷くことで木の温もりが出て、ショールームやホテルのような素敵なお庭を自宅で作ることができます。ただし、バークチップは敷き方次第で長持ちするかどうか(綺麗なまま維持できるかどうか)大きく変わります。今回は綺麗なバークチップの敷き方、お庭の作り方をご紹介します。

ウッドチップ、バークチップ、どちらを選べばいいの?

ウッドチップ、バークチップの違い

まずはウッドチップ、バークチップどちらを使うか決めましょう。よく似た2つの資材ですが、性質は全く異なります。ウッドチップは木を丸ごと粉砕した物で、バークチップは木の樹皮のみを粉砕したものです。ウッドチップの方が1本の木から採れる量が多いため、値段が安くなります。

ウッドチップの利点

ウッドチップの最大の利点は「値段が安いこと」です。しかし、見た目が安っぽく、朽ちるのが早いのが欠点です(木の柔らかい部分を使用しているため)。広い場所に大量のチップを敷く、安く済ませたい場合はウッドチップを選ぶと良いでしょう。

バークチップの利点

バークチップは見た目が美しく、高級感がある人気のチップです。テーマパーク、ショールーム、ホテルなどでよく見かけるのがこのタイプです。硬い樹皮を使用しているので、ウッドチップよりも朽ちにくいのが特徴です。何といっても見た目が良いので、コチラの方が断然オススメです。より詳しい両者の違いは下記ページをご確認ください。
ウッドチップと比べて値段が高いのが唯一の欠点ですが、大量に安く買いたいなら業務用バークチップがオススメです(業務用で安く買えるため)

【関連ページ】ウッドチップ、バークチップの違い


必ず雑草処理をしておく

雑草処理をしておく

バークチップを敷く前に、必ず雑草処理をしておいてください。雑草の上からチップを撒いたり、雑草の根が残ったままチップを撒くと、すぐに隙間から雑草が生えてきます。施工前に根まで枯らすタイプの除草剤で根絶やしにしておくか、雑草の無い冬場に施工しましょう。除草剤は根までしっかり枯らしてくれる&値段が安いサンフーロンがオススメです(ただし、花壇での除草剤の使用は控えてください)。



【Amazon販売ページ】除草剤サンフーロン

事前に防草シートを敷くかどうか

防草シートを敷くかどうか

防草シートはバークチップと非常に相性の良い資材です。地面に直接シートを敷くことで日光を遮り、雑草の発生を抑えます。チップ下に敷くことで雑草の発生を抑えつつ、チップが地面に沈む、泥で汚れるのを防ぎます。また、チップが太陽光を防ぐので、シートの経年劣化を抑えてくれます。
事前に防草シートを敷いておくとバークチップが綺麗なまま長持ちするので非常にオススメです。ただし、シートまで含めると施工費が高くなるので予算と合わせてご検討ください。防草シートは色々な種類がありますが、ザバーン240BBがオススメです。10年単位で長持ちします。




【Amazon販売ページ】防草シートザバーン240BB

バークチップの敷き方、使い方

それではいよいよバークチップを敷いていきましょう。といっても用途によって敷き方が異なりますのでシーン別にご紹介します。

花壇にバークチップを敷く場合

花壇にバークチップを敷く場合

花壇にチップを敷く場合は3〜5cmの厚さになるように敷きましょう。厚く敷くと地面の様子を確認するのが大変なので、薄く敷くのをオススメします。草花と合わせてバークチップがお庭を彩ってくれるので、見た目にも美しくなります。
また、バークチップには泥はね防止効果があるので、黒点病の予防にもなります(土中のカビ菌の付着を抑えるため)。さらに、地面を隠すことでコガネムシの産卵を防ぎます(コガネムシの幼虫は花の根を食べてしまう害虫です)。そのほかに、雑草防除、地面の乾燥防止などのメリットがあります。

【関連ページ】バラの黒点病予防にバークチップがオススメ


お庭の雑草対策で敷く場合

お庭に雑草対策でバークチップを敷く場合

雑草防除目的でバークチップを敷く場合は、下記のように使い分けてください。
  • 事前に防草シートを敷いている場合は5cm厚
  • チップのみの場合(地面の上に直接敷く場合)は10cm厚
事前に防草シートを敷いているかどうかで雑草の生え方が大きく変わります。可能なら防草シートを敷くことをおオススメします。防草シートが敷けない場合はチップを10cm厚になるように施工しましょう。厚く敷くほど日光が地面に届かなくなり、雑草が生えにくくなります。

ドッグランに敷く場合

ドッグランにバークチップを敷く場合

ドッグランに敷く場合は、犬種によって厚さが変わります。下記のように使い分けてください。
  • 小型犬なら5cm厚
  • 中型犬〜大型犬なら10cm厚
ドッグランとバークチップも非常に相性が良いです。コンクリートやアスファルトのような固い場所ではペットの足腰に負担がかかってしまいます(特に小型で華奢な犬種は負担が大きいです)。バークチップを敷くことでクッションのような役割を果たすため、足腰の負担を減らすことができます。
また、ドッグランに敷く場合は、地面の上に直接チップを敷くのが良いでしょう。これは、ペットのフンやおしっこなどが付着した場合、地面まで流れて微生物に分解されるためです。
ドッグランでは特にチップの種類に注意しましょう。例えば安いウッドチップ(粗悪品)によくある事なのですが、木のササクレ、トゲが残っていてワンちゃんに刺さってしまう場合があります。あまり安い物は避けましょう。丸みを帯びているバークチップか、本ページで紹介している業務用バークチップがオススメです(角取り加工してあるため)。


安く、大量に敷きたい場合は業務用バークがオススメ

業務用バークチップ 安く、大量にチップを敷きたい場合は業務用バークチップがオススメです。大容量(1袋50リットル)で販売しているため、高品質なのに安く購入することができます。ホームセンターでは5リットル、10リットル単位でしか売っていないため、結果的に高く付いてしまうのですが、コチラは業者用の大容量なのでお得に買うことができます。
また粒の大きさが5種類(3Sサイズ、2Sサイズ、Sサイズ、Mサイズ、Lサイズ)から選べるので、お庭に合わせてサイズを選べます。詳しいサイズ感はリンク先をご確認ください。


バークチップの施工事例

鉢植えバラへの使用事例

鉢植えバラへの使用事例

鉢植えバラに業務用バークチップを敷いた事例です。雨水の跳ね返り防止、コガネムシの産卵防止に効果的です。また、見た目にも美しいので、バラとの相性は非常に良いです。

店舗プランターへの使用事例

店舗プランターへの使用事例

店舗プランターに業務用バークチップを使用した事例です。景観を美しく彩るため、飲食店やショッピングモールなどの商業施設でも使用されています。

お庭への使用事例1

お庭への使用事例

個人宅でお庭に業務用バークチップを敷いた事例です。雑草対策にお庭に防草シートを敷いたのですが、シートがむき出しだと景観が悪いため、上にバークチップを敷きました。雑草対策になるうえに、景観も良いため施工主様も大満足でした。

お庭への使用事例2

お庭への使用事例2

コチラも個人宅のお庭で業務用バークチップを敷いた例です。バークチップを敷く前は寂しい感じでしたが、施工後は華やかになりました。

まとめ

  • まずはウッドチップ、バークチップどちらを使うか選びましょう
  • バークチップの方が見た目が美しいのでオススメです。
  • チップを敷く前に必ず雑草処理をしておきましょう。
  • 事前に防草シートを敷いておくと、チップを敷いた後に綺麗な状態が長持ちします。
  • 花壇、お庭、ドッグランなど、目的に合わせてチップを敷く厚さが変わるので注意しましょう。
  • バークチップを安く、大量に使いたい場合は業務用バークチップがオススメです。

業務用バークチップ