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お庭の花壇の泥はね防止対策!バークチップ(ウッドチップ)がオススメ!

花壇の泥はね防止対策

花壇のお手入れをしていて気になるのが「泥はね」ですよね。折角キレイにした花壇が泥だらけになってしまいますし、近くの外壁、ウッドデッキ、車も汚れてしまいます。実は泥はねは花にも悪影響があり、病気にかかりやすくなってしまうのです。泥はねを防止する対策法をご紹介します。

泥はねは黒点病(黒星病)を誘発する!?

黒点病の原因にも

実は泥はねが原因で花が病気になってしまうことがあります。土中に含まれるカビ菌が雨水の跳ね返りにより、葉や茎に付着して黒点病(黒星病)を誘発してしまうのです。葉っぱに黒い斑点が現れて徐々に枯れていくのを見たことがありませんか?あれが黒点病です。この病気に感染すると葉が落ちるだけでなく、徐々に株全体に広がっていき丸坊主になってしまいます。
泥が跳ねないように地面をマルチング材で覆うことで、薬を使わずに病気を予防することができます。これはバラ栽培をされている方の間では有名な方法です。ではどうやって地面を覆えばいいのか?それを次の項目で紹介します。


グランドカバーは管理が難しいのでオススメしません

グランドカバーは管理が難しい

地面を覆うような下草のことをグランドカバーといいます(芝生、クローバーなど)。下草を群生させることで、泥はね防止、雑草対策をしようという方法です。グランドカバーは見た目が綺麗で、お金もかからず、環境にも優しいので一見完璧な方法ですが、実は管理が難しいのでオススメしません。
芝生を例にあげますが、ほったらかしにしていると色がまだらになってしまいますし、剥げている部分とそうでない部分ができて汚くなってしまいます。また、「雑草が全く生えない」という訳ではなく、芝生の隙間から生えてきます。学校や公園で芝生の隙間から雑草が生えているのを見たことがありますよね?雑草を完全にブロックしてくれる訳ではないのです。芝生の雑草処理は、手間がかかる分普通の草刈りより大変です。「芝生」「管理」といった単語で検索してもらえればどれだけ大変かわかると思います。こだわりがある人以外はグランドカバーはやめておきましょう。


バークチップが簡単キレイでオススメ!

バークチップがオススメ

花壇の泥はね防止対策で最もオススメなのがバークチップです。バークチップは木を粉砕した物で、これを地面に敷くことで物理的に泥はねを防ぎます。また、チップを敷くことで下記のようなプラス効果が見込めます。

【バークチップの効果】
  • 土の上に敷くことで泥はねを防止。
  • 日光を遮るので雑草対策になる。
  • 土の乾燥防止。(夏場に特に効果的)
  • コガネムシの産卵防止。(幼虫が花の根を食べてしまうため)
この中で注目すべきなのが「コガネムシの産卵防止」です。チップを敷くとコガネムシの産卵を物理的に防ぐことができます。コガネムシの幼虫は腐葉土(ふかふかで栄養のある土)を好むため花壇に産卵することが多く、幼虫は植物の根を食べるので花がボロボロにされてしまいます。
これらの被害を防いでくれることから、バークチップが花壇のマルチング材として最もオススメです。


ウッドチップ、バークチップは何が違うの?

ウッドチップ、バークチップの違い

ウッドチップとバークチップは一見よく似た資材ですが、性質は全くことなります。「安く済ませたいならウッドチップ」「見た目、品質にこだわるならバークチップ」と考えてください。

ウッドチップは木を丸ごと粉砕したもので、木材の破片のような見た目をしています。ドッグランなどの広い場所でよく使われますが、花壇では浮いてしまうためあまりオススメできません。また、木の柔らかい部分を使用しているため、朽ちやすく割れやすいのもポイントです。「どうしても安い方が良い」という方向けです。

バークチップは樹皮のみを粉砕したものです。赤松、黒松の樹皮を使用するのが一般的で、見た目が非常に美しいのが特徴です。ウッドチップと比べても格段に自然の風味が残っているのがわかると思います。花壇ともよく合うので、人気のガーデニング資材です。木の硬い部分を使用しているので朽ちにくく、長持ちするのもポイントです。花壇に敷くなら絶対コチラをオススメします。

↓より詳しい両者の違いは、コチラのページをご確認ください。
【関連ページ】ウッドチップ、バークチップの違いについて


沢山使いたい場合は業務用バークチップがオススメ!

業務用バークチップ 「チップを沢山敷きたい」「安く済ませたい」という方には業務用バークチップがオススメです。業務用の大袋(50リットル入り)なので、安く買うことができます。ホームセンターで売られている小袋(2リットル、5リットル)と比べて10倍以上の量があるので、お得に買いたいなら絶対コチラが良いでしょう。
値段が安いと「安かろう悪かろう」というイメージがありますが、業務用バークチップは造園業者が飲食店、ホテル、テーマパークの花壇で使用するものですから、高品質&品質が安定しているのもポイントです。


業務用バークチップ使用事例

鉢植えバラへの使用事例

鉢植えバラへの使用事例

鉢植えバラに業務用バークチップを敷いた例です。バークチップを敷くことで、雨水の跳ね返り防止(土中のカビ菌付着による病気防止)、コガネムシの散乱防止などの効果があります。また、見た目にも美しいため、バラとの相性が非常に良いです。
 

店舗プランターへの使用事例

店舗プランターへの使用事例

店舗プランターに業務用バークチップを使用した例です。お店の景観を美しく彩るため、飲食店、ショッピングモール、ホテルなどでも使用されています。
 

お庭への使用事例1

お庭への使用事例

個人宅でお庭に業務用バークチップを敷いた例です。雑草対策でお庭に防草シートを敷いたのですが、シートがむき出しだと見た目が寂しいため、上にバークチップを敷きました。雑草対策になるうえに、景観も美しいので施工主様も大満足でした。
 

お庭への使用事例2

お庭への使用事例2

個人宅のお庭で業務用バークチップを敷いた例です。バークチップを敷く前は土がむき出しで寂しい感じでしたが、施工後はチップの暖かみが出て華やかになりました。
 

まとめ

  • 花壇の泥はねは、黒点病(黒星病)の原因になるので注意が必要です。
  • 泥水と一緒に土中のカビ菌が葉に付くことで感染します。
  • 泥はね防止対策は色々ありますが、グランドカバー(芝生など)は管理が難しいのでオススメしません。
  • 泥はね防止にはバークチップが一番良いでしょう!
  • バークチップには泥はね防止、雑草防除、地面の乾燥防止、コガネムシの産卵防止など、様々なプラス効果があります。
  • バークチップを沢山使いたい場合は、大袋の業務用バークチップがオススメです。

業務用バークチップ