カーブミラーを単管パイプに取り付ける方法をご紹介します。単管パイプの太さは一般的な直径48.6mm(Φ48.6mm)の物を使用します。円周に直すと152.6mmになります。専用の取付金具さえあればどなたでも簡単に設置できます。
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カーブミラーを単管パイプに取り付ける方法
設置方法を手順ごとに解説します。
手順1:単管パイプ専用の取付金具を用意する

今回使用するのはコチラの「単管パイプ専用取付金具」です。一緒に同じメーカーのカーブミラーも用意しました。(他社メーカーのカーブミラーだと取付できない場合がございますので事前に取付部をよくご確認ください)
- 単管パイプ専用取付金具(商品ページを詳しく見る)
- 取り付け可能な丸型カーブミラー鏡面直径200mm(商品ページを詳しく見る)
- 取り付け可能な丸型カーブミラー鏡面直径300mm(商品ページを詳しく見る)
- 取り付け可能な丸型カーブミラー鏡面直径450mm(商品ページを詳しく見る)
手順2:カーブミラーと取付金具を仮止めする

まずはカーブミラー裏側の突起に取付金具を仮止めします。ボルト、ナット、ワッシャーを外れない程度に緩く固定してください。キツく締めすぎるとこのあと単管パイプに設置できなくなります。
手順3:単管パイプに取付金具を固定する

仮止めした取付金具を単管パイプに固定します。両側から挟むタイプなので場所を選ばずに設置できます。

同じように全ての穴にボルト、ナット、ワッシャーを通してください。この時も緩めに仮止めしてください。キツく締めると高さ調整、向き調整が大変になります。
手順4:カーブミラーの向きを調整する

カーブミラーの高さと向きを調節します。実際に車に乗るなどして確認してください。

最後にボルト&ナットをキツく締めて終了です。ボルト&ナットを締めるのにペンチまたは13番のスパナがあると便利です。
カーブミラーの取り付け方を動画で確認する
動画でもやり方を紹介しておきます(カーブミラー製造メーカーの公式動画です)。動画では細いポールにカーブミラーを設置する方法を紹介していますが、基本的なやり方は単管パイプでも同じです。※動画で使用しているのは細いポール用の取付金具なので若干形状が異なります。
取り付ける際の注意点
- カーブミラーを設置する際は道路側にはみ出さないように十分注意してください。歩行者や車とカーブミラーが接触するとトラブルになる場合があります。
- 単管パイプ(太さ直径48.6mm)用になります。設置前に必ず太さを確認してください。
- 同じメーカーの支柱取付金具&カーブミラーを使用しています。他社のカーブミラーと組み合わせる場合は事前に取付部の形状をよくご確認ください。
- 今回紹介した「単管パイプ用取付金具」は「鏡面直径200mmミラー」「鏡面直径300mmミラー」「鏡面直径450mmミラー」用になります。それ以上大きいミラーは取付できませんのでご注意ください。