広告 屋外の悪臭対策

野良猫の死体の処分方法&腐敗臭のあと始末のやり方

2025年2月7日

野良猫の死骸の処分方法&悪臭対策

「数日前から嫌なニオイがする…」と思ったら庭の隅に野良猫の死骸が!ハエも凄いし悪臭もするし早く何とかしたいですよね。そこで野良猫の死骸の処分方法と腐敗臭のあと始末のやり方をご紹介します。

野良猫の死骸の処分方法

野良猫の死骸の処分方法は、「自分の私有地」にあるか、「敷地の外」にあるかで処分方法が変わります。

「自分の私有地」に野良猫の死骸がある場合の処分方法

私有地の場合は自分で処理する

私有地で野良猫が死んでいる場合は処分が難しいです。基本的に自治体(市役所)で対応してくれることはないので自分で処理しなければなりません。最も簡単な方法は穴を掘って埋めることですが、強烈な腐敗臭がしたり、虫が発生したり、他の動物が掘り起こしたりする場合があります。居住スペースから十分に離れた所に深い穴を掘って、できれば石灰をまいて埋めると良いでしょう。
しかし、お庭が狭い場合はそうもいきません。ほとんどのゴミ処理センターで「燃えるゴミ」として引き取ってくれるので最寄りの自治体に問い合わせてみましょう。新聞紙で中身が見えないように包み、指定のゴミ袋に入れて直接持ち込むのが一般的です。

「敷地の外」に野良猫の死骸がある場合の処分方法

道路の場合は自治体に相談する

道路や公園など、市の管理している土地なら無料で回収してくれます。お住まいの自治体へ連絡して場所を伝えましょう。

処分が難しい場合は業者に頼るのもアリ

野良猫が床下や屋根裏で死んでいると回収するのが大変です。また、腐敗が進んでいると触るのに相当な勇気が必要になります。無理だと思ったら素直に【専門業者】に依頼するのも良いでしょう。地域の便利屋さんが回収作業をしてくれることが多いです。また、回収と合わせてその後の消毒、消臭作業までしてくれることが多いので任せきりで良いのも嬉しいポイントです。

腐敗臭のあと始末にはニオワンダーがオススメ

動物の腐敗臭の臭い消しにニオワンダーがオススメ

屋外用消臭剤ニオワンダーを詳しく見る

動物の腐敗臭はとても強烈です。いくら清掃しても数日は悪臭が残ります。清掃・消毒を行ったにも関わらずニオイが残っている場合は屋外用の専用消臭剤を使用するのが良いでしょう。【ニオワンダー】が最もオススメです。ニオワンダーは微生物の働きでニオイ菌を分解して消臭するので、動物系の悪臭(腐敗臭、便臭、ゴミ臭、肥料臭)の消臭に優れた効果を発揮します。

屋外用臭い消しニオワンダーの使い方

ニオワンダーの使い方
  1. 野良猫の死骸を片付け、事前に清掃と消毒を行ってください。
  2. ニオワンダー原液を水で2~5倍に希釈し(水で薄める)、全体がしっとり濡れるまでたっぷり撒きます。
  3. ジョウロか噴霧器を使って散布してください。
  4. 3~5日後にニオイを確認し、残っているようでしたら再度おなじように撒いてください。
  5. ニオワンダーは屋外用です、庭先や床下などで使用してください。
  6. 有色液(濃い茶色の液体)なので屋内(屋根裏、壁材の隙間など)では使用しないでください。シミになるおそれがあります。

まとめ

  • 野良猫の死骸が「自分の私有地にある」場合は自分で処理しなければなりません。敷地が広い場合は家から離れた所に埋めてしまうと良いでしょう。
  • もし敷地が狭く、死骸を埋めると悪臭が漂ってくる恐れがある場合はゴミ処理センターで引き取ってもらいましょう。
  • 「敷地の外」(道路などの市の管理している土地)に野良猫の死骸がある場合は無料で回収してくれます。自治体に相談してみましょう。
  • 死骸を処分しても数日間は悪臭が残ります。ニオイ対策には「屋外用臭い消しニオワンダー」がオススメです。
  • ただしニオワンダーは屋内(屋根裏、壁材の隙間など)では使用できないので注意してください。
  • この記事を書いた人
アバター画像

加瀬

10年以上お庭資材の販売に携わっています。植木肥料、バークチップ、除草剤、苔駆除剤、お庭用の消臭剤、タイル清掃資材、カーブミラーなどをプロ目線で解説します。庭園管理士の資格所持。